ハザードマップを使って津波に備えよう
このツールでは、津波のハザードマップを使って、
1から4の順番で津波への備えについて学習します。
津波から⾃分の命を守るために、あなたの住んでいる地域の危険を理解して、
津波から安全に避難する⽅法を考えましょう。
はじめに、調べたいあなたの場所を選んでください。

ハザードマップを使って津波に備えよう
このツールでは、津波のハザードマップを使って、
1から4の順番で津波への備えについて学習します。
津波から⾃分の命を守るために、あなたの住んでいる地域の危険を理解して、
津波から安全に避難する⽅法を考えましょう。
はじめに、調べたいあなたの場所を選んでください。
住所や地名で検索できます。
| 距離 | |
| 時間 |
| 距離 | 0.6km |
| 時間 |
現在地を取得中...
地図をタップするとあなたが選択した場所にピンが表示されます。
地図を操作するか住所や地名で検索をして、あなたの場所を設定してください。
津波から⾃分の命を守るためには、津波が発⽣したときに「どこが危険なのか」を知っておくことが⼤切です。津波のハザードマップを使って、地域の危険(浸水の範囲や深さ)を調べてみましょう。
「ハザードマップの⾒⽅」を⾒ながら、地図を拡⼤・縮⼩したり、移動させたりして、津波によって浸⽔しそうな場所の水の深さを確かめてみましょう。調べたい場所をタップすると、その場所の浸⽔のようすをくわしく調べることができます。あなたの場所は、別の場所をタップして変更することができます。
津波の危険から避難するための「避難場所」がどこにあるかを 知っておくことも⼤切です。津波のハザードマップを使って、地域にある避難場所を調べましょう。
地図には、津波のときに避難できる「避難場所」が表⽰されます。⾃分のいる場所からどこに避難したらよいか、
避難場所の位置を確認しながら、地図をタップして⼀つ選んでみましょう。
近くに避難場所がないところもあります。そのときは、津波より高い場所や高い建物を探して選んでみましょう。
津波は、地震のあとに発生して、すぐに海から押しよせてくることがあります。津波から自分の命を守るために、あなたのいる場所から避難場所までどのように⾏動したらよいのか考えてみましょう。
地図には、あなたのいる場所から避難場所までの経路が表⽰されます。 地図をタップして、津波で浸水しそうな場所を避けたり、安全な経路を選択したりして、安全に避難する⽅法を選んでみましょう。
| 20m以上:5階以上が浸水 | ![]() |
|
| 多くの建物が倒壊・流失するおそれがある。 | ||
| 10m~20m:4階以上が浸水 | ||
| 鉄筋コンクリート造の建物でも大きな被害を受けることがある。 | ||
| 5m~10m:3階以上が浸水 | ||
| 木造建物は流失するおそれがある。 | ||
| 3m~5m:2階が浸水 | ||
| 建物が倒壊したり、大きく損傷するおそれがある。 | ||
| 50cm~3m:1階が浸水 | ||
| 建物や車が流されるおそれがある。 | ||
| 50cm未満:床下が浸水 | ||
| 地形の低い場所では浸水するおそれがある。 |
どんなに低い高さでも、津波はとても強い力になります。
50cm未満でも大人が立っていられないほどの流れになることがあります。
※ 実際の津波は、この浸水の深さ(津波浸水想定)よりも大きい場合もあります。